九州電力グループ 光洋電器工業株式会社

PRODUCT
製品案内

ポリマーがいし

大幅軽量化により、作業効率向上に貢献します。

長幹がいしの本体を磁器からポリマー(シリコーン)へ変更することで、大幅な軽量化を実現しました。
磁器がいしが約11.5kgに対して、ポリマーがいしは約2.0kgと約85%軽量化しており、片手でも軽々持ち上げられる重さとなっております。作業体制、要員、作業時間の大幅な縮小・短縮化が期待できます。

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がいし付属品

関連部品

製品比較

11.5kg

磁器がいし

磁器がいし(22kV長幹がいし)

85%軽量化

2.0kg

ポリマーがいし

ポリマーがいし(アーキングホーン付22kV用ポリマー引留がいし)

作業者の声

割れる心配がなく、安心して施工できる。

磁器がいしは、割れ物であることから、施工時に機材との接触等による破損に気を付ける必要があったが、ポリマーは割れる心配がないため、安心して施工を行うことが出来るようになり、精神的な負担も軽減した。

軽量化により、身体的な負担が減った。

がいしの運搬作業や柱上への引上げ作業は、がいしが重く、大変な重労働であったが、軽量化により劇的に作業が楽になり、身体的な負担が減った。かなりの作業効率化が図れると思う。

コンパクトにまとめられ、作業しやすい。

ポリマーがいしは磁器がいしに比べて笠部分が薄く、がいし同士を重ねてコンパクトにまとめることができることから、バケット車で高所作業する際も、バケット内の作業スペースに余裕を持たせることが出来るようになった。

紹介動画

再生時間:2分20秒